2019/01/31

3.11から8年 [リスクと生きる、死者と生きる] 石戸 諭さん講演会

私達はこの大震災をどう次世代に伝えていくのか?どう向き合うのか?
日時:2019年 3/24(日)午後4時から5時30分 質問Time:5時30分〜6時(14:30開場) 交流会:18:15〜

場所:イネコヨガスタジオ 〒151-0066東京都渋谷区西原1-39-18

参加費/定員:1,000円/30名 交流会:3,000円

東日本大震災から8年、震災や津波や原発事故について無数の言葉が語られてきましたが、それらの主語にあたる『当事者』『被災者』『東電』といった大きなくくりでは、抜け落ちるものがあるのではないか? もっと『個的な言葉』に耳を傾けるべきではないか? というスタンスのもと、80年代生まれの石戸さんが熱く語ります。

石戸 諭さんプロフィール
1984年、東京都生まれ。2006年に立命館大学法学部を卒業し、同年に毎日新聞社に入社。岡山支局、大阪社会部。デジタル報道センターを経て、2016年1月にBuzzFeed Japanに移籍。2018年4月に独立し、フリーランスの記者、ノンフィクションライターとして活躍している。2011年3月11日からの歴史を生きる「個人」を記した著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)を出版する。デビュー作でありながら読売新聞「2017年の3冊」に選出されるなど各メディアで高い評価を得る。

予約方法
1.申込みフォーム 予約サイト:こくちーず

2.メール:aboutweb@me.com

3.電話:090-1662-8323






2019/01/13

6年前の1月22日に亡くなられた南相馬市の原町中央産婦人科医院長の高橋亨平さんは、本間にとって特別な存在です。彼は本間が、初めてインタビューをした人であり、癌と闘いながらも産婦人科医として診療と除染活動を続けた人でもありました。
この時期になると彼のことを思い出して、矜持を正します。
ぜひ、彼のメッセージを再度、ご覧ください。

→南相馬除染研究所






2019/01/12

100000年後の安全【吹替】

フィンランド西スオミ州サタクンタ県の自治体エウラヨキのオルキルオト島(フィンランド語版)にある放射性廃棄物処理施設(オンカロ[2])が廃棄物で満杯になる予定の100年後までの安全性確保と、安全レベル到達に10万年を要することの危険性を後世に伝える困難を描いたドキュメンタリー映画です。NHK-BS1『BS世界のドキュメンタリー』にて短縮版の『地下深く 永遠(とわ)に 〜100,000年後の安全〜』(原題:Into Eternity)が2011年2月16日(23:00 - 23:50)に放送されていますが、現在、NHKオンデマンド配信は行われていません。めずらしく、本編がYouTubeで公開されていますので、ぜひ、この機会にご覧下さいな。



2018/09/18

シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに

ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノ 
ブイリ原発事故をきっかけに、原発に一切頼らない自然エネルギーの電力会社を自分た 
ちで作ろうと決意。子どもたちの未来を守るため、数々の問題を乗り越え、2度の住民 
投票を勝ち取って「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの 
プロセスを綴った感動のドキュメンタリーです。めずらしく、ネットで公開されましたので、ご紹介します。表題の割に、結構、面白いですよ。




2018/08/27

福島第一原発の今を語る 漫画[いちえふ]の作者 滝田一人さん

自称「売れない漫画家」
東日本大震災を機に大学卒業後以来から長年勤めていた会社を辞め、被災地のためになる仕事に就くことを決意、紆余曲折の末、2012年6月から約半年に渡り、福島第一原子力発電所で作業員として従事しました。
この経験を元にしたルポルタージュ漫画作品『いちえふ 〜福島第一原子力発電所案内記〜』(いちえふ ふくしまだいいちげんしりょくはつでんしょあんないき)を執筆。

漫画[いちえふ]→Amazon

漫画[Ichi-F]英語版→Amazon



2018/02/13

再生エネルギーと地域再生 水上貴央さん

弁護士の水上貴央さんは、再生エネルギーを現実的に持続可能なプランとして(コスト、補助金の利用等)いろいろな提案をしてくれます。また、福島第一原発事故損害賠償における時効延長立法:3年→10年の法案化もした一人でもあります。生きのいい語りぷりにも注目!!



2018/01/29

大災害時に本当に必要なものとは-1

熱いぜ、粋だぜ、中尾さん!今でも、自費で、週3日、南相馬に通うお医者さんです。彼が、災害時に実際に出会った人々についてとても熱く語ります。災害時に、本当に必要なものは、他人対する「ありがとう」の心なんですね。

中尾誠利:Facebook


2018/01/28

大災害時に本当に必要なものとは-2

熱いぜ、粋だぜ、中尾さん!今でも、自費で、週3日、南相馬に通うお医者さんです。彼が、災害時に実際に出会った人々についてとても熱く語ります。災害時に、本当に必要なものは、他人対する「ありがとう」の心なんですね。

中尾誠利:Facebook


2018/01/10

福島第一原発、廃炉への状況 元東京電力福島復興本社代表の石崎さん

元東京電力福島復興本社代表の石崎さんがわかりやすく説明してくれます。3~40年かかると思われる廃炉作業は、まだまだ、未確定の部分が多くて、茨の道が続きそうです。
たまには、当事者側の意見も聞いてみるのもいいと思います。

東京電力福島復興本社



2017/12/18

現代アートは福島を語れるか?

現代アートのパフォーマンサーとして活動している前川加奈さんのお話です。福島を表現できるようになったのは、20キロ圏内に初めて入ってからだそうです。
もちろん、現代アートでは食べられないので、バイト、バイト、バイトの毎日です。青春してます。ガンバレ!!!!



2017/11/26

鎌倉から移住して南相馬小高区に本屋を開店を目指す

作家の柳美里さんは、旦那さんと息子さんの3人で、鎌倉から移住。若いときの放浪時代からの経験で、良い町には、良い本屋さんが在った経験から南相馬小高区で本屋さんの開業を目指します。

柳美里のふたりとひとり→南相馬ひばりFM87.0MH

福島県立小高産業技術高等学校校歌→こちら


2017/11/11

民間のボランティアセンターを立ち上げてしまったボランティアの鬼?松本さん。

通常はボランティアセンターは、お役所がやるのですが、民間のボランティアセンターを立ち上げてしまったボランティアの鬼?松本さんの興味津々なお話です。

→南相馬ボランティア活動センター



2017/10/14

高橋亨平さんを偲んで

9月24日が誕生日だった南相馬市の原町中央産婦人科医院長の高橋亨平さんは、本間にとって特別な存在です。彼は本間が、初めてインタビューをした人であり、癌と闘いながらも産婦人科医として診療と除染活動を続けた人でもありました。(2013年1月22日没)
この時期になると彼のことを思い出して、矜持を正します。
ぜひ、彼のメッセージを再度、ご覧ください。

→南相馬除染研究所


2017/10/02

福島の酒

おいしくて安全な福島県の酒を紹介するのは、ご自身も酒好き、おいしいもの大好きのフリーライター林 智裕さんです。ところで、福島のお酒は4年連続で新酒鑑評会金賞をとったのは知っていましたか?

林 智裕→こちら


2017/09/06

オーダーメイドの旅づくり作りにこだわるリボーンの壹岐さん

旅行会社リボーンの壱岐さんはテンプラ廃油から作ったバイオ燃料で走るバスで、東北にボランティアツアーに出かけたり、『環境』と新たに『健康』をテーマに、ココロとカラダが活き活きとなる旅をプロデュースしています。

→(有)リボーンのホームページ





2017/08/26

映画 飯館村の母ちゃんたちをつくった古居みずえさん

古居みずえさんは、37歳の時、原因不明の関節リュウマチに襲われ、1ヶ月後には歩行器なしで歩けなくなりました。諦めかけた時、投薬していた薬が奇跡的に効いて、「一度きりの人生。何かを表現したい」と、それまでの平凡なOL生活から女性ジャーナリストとして人生を大きくシフトさせ、戦火のパレスチナで取材を始めたそうです。

古居みずえさんのホームページ

→映画ガーダ パレスチナの詩





2017/08/08

気仙沼で、早い時期から子供たちの遊び場作りをしています。

全ての大人にとってかならず共通すること。それは子ども時代です。それは宝物です。子どもの頃に豊かな環境を過ごすことで、身体や心はとても豊かに発達をします。東北に移住した人たちを中心に、子供たちの遊び場作りを主催する団体、プレーワーカーズを立ち上げた神林さん。現場の生の声を聞きました。

プレーワーカーズ

日本冒険遊び場づくり協会


2017/07/23

ITで人を育てて仕事を地方で受ける!

人を育てる仕事がやりたくて、東京での仕事を辞めて、南相馬に移住した森山君(結構イケメン)です。IT、デザインの技術を若い人たちに伝え、東京から仕事をとり、独立できる人材に育てることが夢です。彼の野望を是非聞いてやってください。



2017/06/12

復興バー@銀座、今年も銀座に出現!!

さまざまな繋がりを生み出した『復興バー@銀座』が今年も銀座に出現します。 おもてなしは、石巻や被災地の方々をはじめ、復興に携わる様々な顔ぶれが1日マスターです。 石巻から銀座へ。被災地だからこそ生まれた素敵なアイデア、素晴らしい人に出会い、「未来」について語り合ってください。

復興バー
日替わり店長リスト
石巻2.0



2017/06/05

災害ボランティアから市民運動家へ 南相馬の舞台裏から その1

震災前はトラックドライバーだった戸田[軍曹]さんは、ひょんな事から、災害ボランティアから市民運動家へ変貌して行きます。
その過程は、南相馬の市民運動の歴史そのものでした。その歴史の舞台裏から、熱く語ってくれます。

桜援隊
南相馬除染研究所
まちなか広場
手のひらを太陽に!大作戦!!
南相馬ダイアログフェスティバル
みんな共和国
高見公園大線量測定大会
手のひらを太陽に!!大作戦
南相馬お雑煮フェスティバル
南相馬高見公園じゃぶじゃぶ池