2020/12/20

続全共闘白書2 社会運動と全共闘

今から半世紀前、街頭ではベトナム反戦闘争、キャンパスでは日大・東大闘争が勃発、それは一気に全国の大学・高校へ飛び火、「全共闘運動」が燎原の炎のごとく燃え広がりました。

あれから半世紀、全共闘世代も「後期高齢者」の仲間入り。ふたたび「日本の社会制度」を揺るがしつつあります。高齢社会の厳しい現実を彼らはどう受け止め、どんな覚悟で「社会的けじめ」をつけようとしているのか? どんな「社会的遺言」を遺し伝えたいのか? 現役東大生とのクロストークをご覧下さい。 



2020/12/01

続・全共闘白書:50年目の総括 災害ボランティアと全共闘-1

120超の大学・高校での全共闘・学園闘争体験者から450超の回答!
日大・東大闘争の被告をはじめ、安彦良和氏(ガンダムの原作者、弘前大学全共闘)ら文化人も。獄中から重信房子氏ら、北朝鮮から「よど号」当事者の回答も。
今から半世紀前、街頭ではベトナム反戦闘争、キャンパスでは日大・東大闘争が勃発、それは一気に全国の大学・高校へ飛び火、「全共闘運動」が燎原の炎のごとく燃え広がりました。
あれから半世紀、全共闘世代も「後期高齢者」の仲間入り。ふたたび「日本の社会制度」を揺るがしつつあります。高齢社会の厳しい現実を彼らはどう受け止め、どんな覚悟で「社会的けじめ」をつけようとしているのか? どんな「社会的遺言」を遺し伝えたいのか? リアルな肉声と共に、年収をはじめとする生活実態に関する集計結果をもって、団塊世代の尖端を担ってきた全共闘体験者の「現在と未来と課題」を浮き彫りにする「歴史的レポート」。