2019/07/29

いばらき原発県民投票の会 曽我日出夫さん

茨城県の東海第二原発は、東京に一番近い(100km)日本初の大型原子力発電所として1978年に営業運転を開始しました。東日本大震災以降は稼働を停止していますが、2018年、原子力規制委員会が20年の運転延長を認可しました。原発の存廃は、社会的にも、経済的にも、県民の生活に大きな影響を及ぼします。
そこで曽我さんたちは、県民同士が話し合い、一人ひとりがそれぞれの選択を表すことができる「県民投票」を実現させるために、いばらき原発県民投票の会を立ち上げました。

いばらき原発県民投票の会:ホームページ





2019/06/06

映画『日本と原発 4年後』全編版

『日本と原発 私たちは原発で幸せですか?』公開以来、4年が経ちました。
その間に改訂版『日本と原発 4年後』を含めて、約2000回の自主上映会が開催され、のべ15万人の人々が観てくださいました。
この種の映画としては、空前の大ヒットです。
反原発の世論を強め、拡げるのにも貢献したと思います。
そこで私たちKプロジェクトは、「日本と原発 4年後」全編をYouTubeで公開することを決定致しました。
この映画をより多くの人々、とりわけ若い方々に観てもらいたいと思うからです。
まだ観ていない方は、是非ご覧ください。すでに観た方は何回も観てください。
それだけの内容があると自信を持って申し上げます。
                              監督 河合 弘之




2019/05/10

チャルカ-未来を紡ぐ糸車

原発が日々生み出している大量の放射性廃棄物
核のゴミをめぐる動きを追い続けてきた島田監督が、
この問題を正面から取り上げたドキュメンタリーです。
何十万年も毒性が消えないという核のゴミが、日本にはすでに、
広島型原爆の放射能120万発分たまっているそうです。その最終処分場はまだ候補地すら決まっていません。
映画では、国内とフィンランドやフランスの最終処分計画を取材し、現在の状況をわかりやすく伝えると同時に、「原発のない未来を紡ぐ」人々の生き方を描いて希望のありかを投げかけています。
タイトルの「チャルカ」とはインドの手紡ぎ車のこと、
ガンジーが英国支配からの自立のシンボルとしたものです。
「インドは自らをイギリスに売り渡した」というガンジーの言葉が
原発震災後の日本に重なる、と島田監督は熱く語ります。

チャルカ-未来を紡ぐ糸車:予告編


2019/04/15

ペットと災害 [災害時の現状と準備]本多明さん講演会

日時:講演: 5/19(日)16:00〜17:30(15:30開場) 質問Time:17:30〜18;00交流会:18:15〜

場所:イネコヨガスタジオ 〒151-0066東京都渋谷区西原1-39-18

参加費/定員:1,000円/30名 交流会:3,000円

災害時には飼い主はペッ トと同行避難することが基本であるため、平常時からそれに備えるべき対策についての意識をもち、ペットの安全と健康を守るとともに、他の避難者への迷惑にならないように努めなければなりません。東日本大震災の際にいち早く被災地にてペットの救護活動を8年間にわたり続けてこられた本多さんが熱く語ります。

本多明さんの自己紹介
名古屋で猫の保護活動を自己負担の範囲で行っていましたが、震災を機に福島に移住してシェルターを開設、被災地に取り残された犬猫の保護活動[にゃんだーガード Nyander Guard]を始めました。 福島県三春町の大規模シェルターでは常時犬猫100匹以上を保護、シェルター長が常駐・私は福島と名古屋を往復して活動していましたがこの3月末に三春のシェルターを閉鎖し富岡町と名古屋の2か所に分けて新しく活動し始めました。名古屋にはシェルターと併設の動物病院も準備中です。多くのボランティアさんに支えられて活動を続けています。


予約方法
1.申込みフォーム 予約サイト:こくちーず

2.メール:aboutweb@me.com

3.電話:090-1662-8323


2019/01/13

6年前の1月22日に亡くなられた南相馬市の原町中央産婦人科医院長の高橋亨平さんは、本間にとって特別な存在です。彼は本間が、初めてインタビューをした人であり、癌と闘いながらも産婦人科医として診療と除染活動を続けた人でもありました。
この時期になると彼のことを思い出して、矜持を正します。
ぜひ、彼のメッセージを再度、ご覧ください。

→南相馬除染研究所






2019/01/12

100000年後の安全【吹替】

フィンランド西スオミ州サタクンタ県の自治体エウラヨキのオルキルオト島(フィンランド語版)にある放射性廃棄物処理施設(オンカロ[2])が廃棄物で満杯になる予定の100年後までの安全性確保と、安全レベル到達に10万年を要することの危険性を後世に伝える困難を描いたドキュメンタリー映画です。NHK-BS1『BS世界のドキュメンタリー』にて短縮版の『地下深く 永遠(とわ)に 〜100,000年後の安全〜』(原題:Into Eternity)が2011年2月16日(23:00 - 23:50)に放送されていますが、現在、NHKオンデマンド配信は行われていません。めずらしく、本編がYouTubeで公開されていますので、ぜひ、この機会にご覧下さいな。