2020/06/17

幽霊は人に出て、妖怪は場所に出る-前編

お寺の住職が身近な「オカルト」をぶっちゃけて解説します

日本は、古来より「幽霊」や「妖怪」のなどのオカルト的な話が語り継がれてきました。単に超自然的なことを怖がるということよりも、そこには先人の暮らしの上での「知恵」や「戒め」を伝える意味であることが少なくありません。

今回は、福島県福島市松川の「盛林寺」住職の岡野定丸さんが、普段、耳にする「幽霊」や「妖怪」などのオカルト的なものの他、「四柱推命」、「六曜」などから学べる先人の知恵のお話です。