2017/04/27

山林の放射能測定をするマルチコプター・ドローン

福島原発事故で、除染がほとんど進んでいないのは山林です。その基礎データ[放射線汚染度]を測定をする低価格マルチコプター・ドローンを開発している会社があります。
WAYPOINTの設定により同一地点を飛行することが可能となる為、除染前、除染後の比較等が簡易に出来るようになるそうです。


(株)FUIJapan


2017/04/16

東京電力 福島復興本社のお仕事とは?

東京電力には福島復興本社という会社があります。あまり普通の人たちには知られていない会社ですが、原発被害に遭われた人たちには、いろんな意味で良く知られています。

そんな福島復興本社のお仕事を分かりやすく、代表の石崎さんが語ってくれます。

福島復興本社


2017/03/30

’70年から47年間、反戦争・反原発で座り込みを続けています。

斉藤さんは’70年から反戦争・反原発で、国会前で座り込みを続けています。なんと47年間ですよ!!自分の人生と重ね合わせてみたら、言葉も出なくなりました。
彼女を、長年、座り込みにかき立てた情熱とは?




2017/03/08

東北を、日本を、花火で、元気に!ライトアップニッポン!!

「東北を、日本を、花火で、元気に。」 をキーメッセージに、
東北の太平洋沿岸複数個所で、「追悼」と「復興」の祈りを込めて、一斉に花火を打ち上げているライトアップニッポンの代表 高田 佳岳さんが熱く語ってくれます。

ライトアップニッポンホームページ:ココ

映画:ココ



2017/02/24

災害ボランティアから、とうとう、ご当地ヒーローまで立ち上げました。

震災直後に初めて入った南相馬。子供達に手洗いの仕方を伝えるために、人気のあるヒーローを0から立ち上げました。今では、東京から南相馬に移住して、100%、奮闘中です。






2017/02/15

福島原発22キロ 高野病院奮戦記 がんばってるね!じむちょう!!ー1

福島県広野町にある高野病院。 最も深刻なレベル7と評価された東京電力福島第一原発の事故後、原発30キロ圏内の病院では唯一、患者を受け入れ続け、地域医療の拠点としての役割を担ってきました。 事故による多忙と混乱、退避せずの判断、入院患者移送の苦労、看護師不足の悩み、行政・東電との丁々発止などを、当時のブログやメールを交え、ユーモアを失わずに奮闘してきた女性事務長からの聞き語りです。

井上能行さんの本「福島原発22キロ 高野病院奮戦記 がんばってるね!じむちょう!!」



福島原発22キロ 高野病院奮戦記 がんばってるね!じむちょう!!ー2

福島県広野町にある高野病院。 最も深刻なレベル7と評価された東京電力福島第一原発の事故後、原発30キロ圏内の病院では唯一、患者を受け入れ続け、地域医療の拠点としての役割を担ってきました。 事故による多忙と混乱、退避せずの判断、入院患者移送の苦労、看護師不足の悩み、行政・東電との丁々発止などを、当時のブログやメールを交え、ユーモアを失わずに奮闘してきた女性事務長からの聞き語りです。

井上能行さんの本「福島原発22キロ 高野病院奮戦記 がんばってるね!じむちょう!!」






2017/02/05

高野病院(双葉郡)にみる福島地域医療の問題点

高野病院は、福島県広野町にある内科64床、精神科53床の病院です。東京電力福島第一原子力発電所から30km圏内にあるために、2011年の原発事故後には緊急時避難準備区域に指定され、患者さんたちには避難指示が出されました。しかし「重症の患者を避難させたのならば、命にかかわるような事態になる」という当時の高野英男院長の判断で、そこに留まって高野病院の皆さまは診療を継続されました。

その高野英男先生が昨年末に火災によって亡くなられました。81歳でした。ご高齢にもかかわらず、震災後には、病棟・外来に加えて多数の当直をこなす、ただひたすらに地域の患者さんたちのために働かれた毎日でした。

院長が亡くなられた後、高野病院には常勤医がいなくなりました。多数の非常勤の医師、ボランティアの医師で診療(私もほんの一部ですが、精神科の診療のお手伝いをさせていただいています)が何とか維持されている状況です。しかし、無為に過ごせば病院は無くなってしまうおそれが強いと言わざるをえません。何としても、院長職をこなせる常勤医を確保することが必要ですが、その点については先行きが不透明なままです。

そんな高野病院をスポットに当て、医療の問題点を語っていただきました。

医療ガバナンス研究所→ココ


2016/12/23

内部被爆と生活習慣病 その1

南相馬の南相馬市立総合病院の内科のお医者さんである坪倉医師が、現場の体験から福島の内部被爆の現状を、豊富なデータを元に解説、予測しています。

又、生活習慣病、特に糖尿病、高血圧がもたらす結果を、新たな視点で分かりやすく解説しています。

色々な風評、SNSデマ、マスメディアの報道を自己で検証するためにも大変役立つかと思います。

少し長いですが、ぜひご覧下さい。



南相馬市立総合病院→コチラ


内部被爆と生活習慣病 その2

南相馬の南相馬市立総合病院の内科のお医者さんである坪倉医師が、現場の体験から福島の内部被爆の現状を、豊富なデータを元に解説、予測しています。

又、生活習慣病、特に糖尿病、高血圧がもたらす結果を、新たな視点で分かりやすく解説しています。

色々な風評、SNSデマ、マスメディアの報道を自己で検証するためにも大変役立つかと思います。

少し長いですが、ぜひご覧下さい。

南相馬市立総合病院→コチラ


内部被爆と生活習慣病 その3

南相馬の南相馬市立総合病院の内科のお医者さんである坪倉医師が、現場の体験から福島の内部被爆の現状を、豊富なデータを元に解説、予測しています。

又、生活習慣病、特に糖尿病、高血圧がもたらす結果を、新たな視点で分かりやすく解説しています。

色々な風評、SNSデマ、マスメディアの報道を自己で検証するためにも大変役立つかと思います。

少し長いですが、ぜひご覧下さい。

南相馬市立総合病院→コチラ


内部被爆と生活習慣病 その4

南相馬の南相馬市立総合病院の内科のお医者さんである坪倉医師が、現場の体験から福島の内部被爆の現状を、豊富なデータを元に解説、予測しています。

又、生活習慣病、特に糖尿病、高血圧がもたらす結果を、新たな視点で分かりやすく解説しています。

色々な風評、SNSデマ、マスメディアの報道を自己で検証するためにも大変役立つかと思います。

少し長いですが、ぜひご覧下さい。

南相馬市立総合病院→コチラ




2016/12/09

被災地にアートで支援? 宮沢さん

震災から半年後に、アートで被災地を少しでも元気にしたくて、気仙沼にボランティアとして入りました。でも、アートは必要ではなかったことに気付きます。それから彼女の旅が始まります。

●RADIO MUSEUM→こちら
●宮沢麻子 個展告知→こちら
●Facebook→こちら



2016/11/24

オーガニックコットン収穫祭とプレゼントツリー交流会 広野町ボランティアバス2016 [東北に春を告げる町]福島県広野町へ行こう! 広野わいわいプロジェクト 

いわき市内のNPOと地域の農家が協力し、町内でコットン栽培を開始したことがきっかけとなって、町民有志が[広野わいわいプロジェクト]が出来ました。
ぜひ、ボランティアバスに参加していただいて、そんな活動と広野町の今をご覧下さい。

[広野わいわいプロジェクト]→Facebook

[おてんとSUN企業組合]→ここ





2016/11/16

ひまわりプロジェクト

ストックを整理したら、古い記録が出てきました。
震災の翌年、南相馬で1,000年以上続く、「野馬追い」を何とか盛り上げようと、お百姓さん達が、武者行列が続く田んぼ(もちろん放射能のせいで稲は植えることは出来ません)にヒマワリを植えようとがんばりました。その記録です。
少々、音が小さいので目一杯大きくしてご覧下さい。


2016/11/08

母校にITシステムを導入した元Appleの社長さん

元Appleの社長さんだった志賀さんは南相馬の母校の小学校にITシステムを寄贈した顛末を語ります。



2016/09/28

岩手県田野原村へ移住した京都の元タクシーの運転手さん

東北大震災に係わり、とうとう岩手県田野原村(福祉作業所)へ移住してしまったポコさんの話です。

ハックの家:こちら

野染:こちら

大きな画面で見るならこちらから→YouTube





2016/07/26

京都とニューヨークそして東北と その1

染色家の斎藤さんの京都とニューヨークと東北をめぐるお話です。

連絡先:風の布・パピヨン

大きな画面で見るならこちらから→YouTube