2017/02/05

高野病院(双葉郡)にみる福島地域医療の問題点

高野病院は、福島県広野町にある内科64床、精神科53床の病院です。東京電力福島第一原子力発電所から30km圏内にあるために、2011年の原発事故後には緊急時避難準備区域に指定され、患者さんたちには避難指示が出されました。しかし「重症の患者を避難させたのならば、命にかかわるような事態になる」という当時の高野英男院長の判断で、そこに留まって高野病院の皆さまは診療を継続されました。

その高野英男先生が昨年末に火災によって亡くなられました。81歳でした。ご高齢にもかかわらず、震災後には、病棟・外来に加えて多数の当直をこなす、ただひたすらに地域の患者さんたちのために働かれた毎日でした。

院長が亡くなられた後、高野病院には常勤医がいなくなりました。多数の非常勤の医師、ボランティアの医師で診療(私もほんの一部ですが、精神科の診療のお手伝いをさせていただいています)が何とか維持されている状況です。しかし、無為に過ごせば病院は無くなってしまうおそれが強いと言わざるをえません。何としても、院長職をこなせる常勤医を確保することが必要ですが、その点については先行きが不透明なままです。

そんな高野病院をスポットに当て、医療の問題点を語っていただきました。

医療ガバナンス研究所→ココ


2016/12/23

内部被爆と生活習慣病 その1

南相馬の南相馬市立総合病院の内科のお医者さんである坪倉医師が、現場の体験から福島の内部被爆の現状を、豊富なデータを元に解説、予測しています。

又、生活習慣病、特に糖尿病、高血圧がもたらす結果を、新たな視点で分かりやすく解説しています。

色々な風評、SNSデマ、マスメディアの報道を自己で検証するためにも大変役立つかと思います。

少し長いですが、ぜひご覧下さい。



南相馬市立総合病院→コチラ


内部被爆と生活習慣病 その2

南相馬の南相馬市立総合病院の内科のお医者さんである坪倉医師が、現場の体験から福島の内部被爆の現状を、豊富なデータを元に解説、予測しています。

又、生活習慣病、特に糖尿病、高血圧がもたらす結果を、新たな視点で分かりやすく解説しています。

色々な風評、SNSデマ、マスメディアの報道を自己で検証するためにも大変役立つかと思います。

少し長いですが、ぜひご覧下さい。

南相馬市立総合病院→コチラ


内部被爆と生活習慣病 その3

南相馬の南相馬市立総合病院の内科のお医者さんである坪倉医師が、現場の体験から福島の内部被爆の現状を、豊富なデータを元に解説、予測しています。

又、生活習慣病、特に糖尿病、高血圧がもたらす結果を、新たな視点で分かりやすく解説しています。

色々な風評、SNSデマ、マスメディアの報道を自己で検証するためにも大変役立つかと思います。

少し長いですが、ぜひご覧下さい。

南相馬市立総合病院→コチラ


内部被爆と生活習慣病 その4

南相馬の南相馬市立総合病院の内科のお医者さんである坪倉医師が、現場の体験から福島の内部被爆の現状を、豊富なデータを元に解説、予測しています。

又、生活習慣病、特に糖尿病、高血圧がもたらす結果を、新たな視点で分かりやすく解説しています。

色々な風評、SNSデマ、マスメディアの報道を自己で検証するためにも大変役立つかと思います。

少し長いですが、ぜひご覧下さい。

南相馬市立総合病院→コチラ




2016/12/09

被災地にアートで支援? 宮沢さん

震災から半年後に、アートで被災地を少しでも元気にしたくて、気仙沼にボランティアとして入りました。でも、アートは必要ではなかったことに気付きます。それから彼女の旅が始まります。

●RADIO MUSEUM→こちら
●宮沢麻子 個展告知→こちら
●Facebook→こちら



2016/11/24

オーガニックコットン収穫祭とプレゼントツリー交流会 広野町ボランティアバス2016 [東北に春を告げる町]福島県広野町へ行こう! 広野わいわいプロジェクト 

いわき市内のNPOと地域の農家が協力し、町内でコットン栽培を開始したことがきっかけとなって、町民有志が[広野わいわいプロジェクト]が出来ました。
ぜひ、ボランティアバスに参加していただいて、そんな活動と広野町の今をご覧下さい。

[広野わいわいプロジェクト]→Facebook

[おてんとSUN企業組合]→ここ





2016/11/16

ひまわりプロジェクト

ストックを整理したら、古い記録が出てきました。
震災の翌年、南相馬で1,000年以上続く、「野馬追い」を何とか盛り上げようと、お百姓さん達が、武者行列が続く田んぼ(もちろん放射能のせいで稲は植えることは出来ません)にヒマワリを植えようとがんばりました。その記録です。
少々、音が小さいので目一杯大きくしてご覧下さい。


2016/11/08

母校にITシステムを導入した元Appleの社長さん

元Appleの社長さんだった志賀さんは南相馬の母校の小学校にITシステムを寄贈した顛末を語ります。



2016/09/28

岩手県田野原村へ移住した京都の元タクシーの運転手さん

東北大震災に係わり、とうとう岩手県田野原村(福祉作業所)へ移住してしまったポコさんの話です。

ハックの家:こちら

野染:こちら

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2016/07/26

京都とニューヨークそして東北と その1

染色家の斎藤さんの京都とニューヨークと東北をめぐるお話です。

連絡先:風の布・パピヨン

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2016/02/21

小さいけれど・・・お針箱をとどける

小さいけれど心のこもったお針箱を被災地に届けています。アッと驚くような目の付け所ですね。


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2016/01/13

無料で放射能を測定してくれる街の測定屋さん

2011年の4月の早い時期に行動を開始し、チェルノブイリにも行って、積極的に活動している無料で放射能を測定してくれる街の測定屋さんです。

連絡先→放射能測定センター・南相馬

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2015/12/18

小高駅前を花で飾る駅前旅館の女将です。

立ち入る事は出来ても、まだ宿泊が出来ない小高町、旅館の再建を目指して駅前を花で飾る駅前旅館のおかみ小林さんです。

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2015/11/04

2015年春の南相馬の除染、放射能事情です。

2015年春の南相馬の除染、放射能事情の現地からのリポートです。
やはり、現地と東京では温度差が違いますね。ぜひ、現地からの生の情報をご覧下さい。

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2015/10/28

菜の花栽培で農地再生に取り組んでいるお百姓さんです。

福島原発の事故で、農地に甚大な被害を受けた杉内さんが仲間とチェルノブイリまで行って、まけるものかとがんばっています。

連絡先→一般社団法人南相馬農地再生協議会代表理事

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