2018/10/18

番場さち子さん講演会のお知らせ

日時:日時: 11月10日(土)18:00〜:20:00

場所:イネコヨガスタジオ 〒151-0066東京都渋谷区西原1-39-18

参加費/定員:500円/35名

3.11(東日本大震災)の震災・津波の大災害に加え、未曽有の放射能汚染の恐怖を経た上に、福島で住み生きることで差別・偏見・心無い誹謗中傷を受け続けてきた現地の人々と、放射線の知識などを共に学ぶ中で、いかにそれらをのりこえてきたか。 ベテランママの会代表の番場さち子さんに、福島で共に学ばれてきたことを伺い、福島の外にいる私たちが考えていくべきことを交流します。

番場さち子さんプロフィール
1961年福島県原町市(現 南相馬市)生まれ。東京の大学に学び、書道教室を皮切りに、30年間、教育に関わる。元番場ゼミナール(福島県南相馬市)塾長・ベテランママの会代表。教育アドバイザー。発達障害支援員。上級食育指導士。書道教授。相談に来る母親の多くが心情を吐露して泣いていくことから、「面談の番場」「泣かせの番場」の異名を持つ。

予約方法
1.申込みフォーム

2.メール:aboutweb@me.com

3.電話:090-1662-8323



2018/09/18

シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに

ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノ 
ブイリ原発事故をきっかけに、原発に一切頼らない自然エネルギーの電力会社を自分た 
ちで作ろうと決意。子どもたちの未来を守るため、数々の問題を乗り越え、2度の住民 
投票を勝ち取って「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの 
プロセスを綴った感動のドキュメンタリーです。めずらしく、ネットで公開されましたので、ご紹介します。表題の割に、結構、面白いですよ。




2018/08/27

福島第一原発の今を語る 漫画[いちえふ]の作者 滝田一人さん

自称「売れない漫画家」
東日本大震災を機に大学卒業後以来から長年勤めていた会社を辞め、被災地のためになる仕事に就くことを決意、紆余曲折の末、2012年6月から約半年に渡り、福島第一原子力発電所で作業員として従事しました。
この経験を元にしたルポルタージュ漫画作品『いちえふ 〜福島第一原子力発電所案内記〜』(いちえふ ふくしまだいいちげんしりょくはつでんしょあんないき)を執筆。

漫画[いちえふ]→Amazon

漫画[Ichi-F]英語版→Amazon



2018/02/13

再生エネルギーと地域再生 水上貴央さん

弁護士の水上貴央さんは、再生エネルギーを現実的に持続可能なプランとして(コスト、補助金の利用等)いろいろな提案をしてくれます。また、福島第一原発事故損害賠償における時効延長立法:3年→10年の法案化もした一人でもあります。生きのいい語りぷりにも注目!!



2018/01/29

大災害時に本当に必要なものとは-1

熱いぜ、粋だぜ、中尾さん!今でも、自費で、週3日、南相馬に通うお医者さんです。彼が、災害時に実際に出会った人々についてとても熱く語ります。災害時に、本当に必要なものは、他人対する「ありがとう」の心なんですね。

中尾誠利:Facebook


2018/01/28

大災害時に本当に必要なものとは-2

熱いぜ、粋だぜ、中尾さん!今でも、自費で、週3日、南相馬に通うお医者さんです。彼が、災害時に実際に出会った人々についてとても熱く語ります。災害時に、本当に必要なものは、他人対する「ありがとう」の心なんですね。

中尾誠利:Facebook


2018/01/10

福島第一原発、廃炉への状況 元東京電力福島復興本社代表の石崎さん

元東京電力福島復興本社代表の石崎さんがわかりやすく説明してくれます。3~40年かかると思われる廃炉作業は、まだまだ、未確定の部分が多くて、茨の道が続きそうです。
たまには、当事者側の意見も聞いてみるのもいいと思います。

東京電力福島復興本社